ウォシュレット 取り付け

ウォシュレットの取り付けの仕方についての説明です。 最近の一般的なウォシュレットであれば、2万円くらいから高くても5万円位で購入することができます。 ものすごく高いものだと30万円を超えるものまであります。音楽流れたりライトがついたりします。 値段の高いものには、ウォシュレットに、温風乾燥機能がある。省エネタイプ。近づくと蓋が開く。 洗浄水が通常の水ではなく特殊加工で空気を含めている。など色々とあります。 ウォシュレットの取り付け費用は、大体1万円程度になります。 サービスの内容としては、商品の選定、打合わせ、交通費、運搬費、取替工事、残材処分、清掃というのが一般的なようですが、 これに、オプションで以前使っていた便座を廃棄したり、別途アクセサリをつけたりすると3万円くらいします。 取り付けは、初めての人には結構時間がかかるのと水漏れとかあとあと面倒なことが起こることを考えると取り付け業者に頼んでも よかったんじゃないかなというのが率直な感想です。

ウォシュレットを購入する前にやるべきことなどをご紹介します。

■ウォシュレット購入前にすること。
・どういうウォシュレットを取り付けたいかをネットで確認
・トイレの中をデジカメで撮影しておく。特に、便座と給水配管部分。トイレにコンセントがあるか(家電量販店でつけられるか確認してもらうためです。
※トイレにコンセントがないとウォシュレットは動きません。コンセントがない場合は、工事するか、諦めるかの二択です。
■ウォシュレット購入した後
・取り付け業者に頼む
ネットや地域の専門業者に連絡して数店舗から見積もりをとります。 もしくは、家電量販店で購入した場合は、その店舗で依頼します。

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ウォシュレット 取り付けで調べること

■ウォシュレット購入した後
・自分で取り付ける。
1.絶対に必要なのはドライバーです。ウォシュレット購入時に簡易スパナも用意されていますが、自分で取り付ける場合はドライバーはあった方がいいでしょう。
2.トイレは綺麗に洗い、水道の元栓はしっかり締める。
3.説明書がついているので、その通りに進めます。進め方としては、配管から始めます。現在の配管をウォシュレットに水を通すため、 T字型の配管に取り付けを行います。既存の配管を外す必要があるので水がすこしもれます。バケツなどで対応しましょう。ナットは仮留めしていている状態です。
4.使っていた便座を取り外します。取り付け用の穴が存在するので、そこにウォシュレットの便座を取り付けます。
5.便座を取り付けたら、ウォシュレット用の配管を取り付け、仮止めしてあったナットを締めます
6.電源のアースを設置して電源を入れます。
一応これで終了ですが、時間はなれていないと1時間程度かかるかもしれません。

ポイントは、ウォシュレット購入前にウォシュレット便座が使えるかどうかしっかり確認すること。説明書と専用のドライバーや器具が しっかり用意できているかということです。
一人でも何とかできると思いますが、面倒な人やあとあとの対処が面倒な人は業者へいくらか費用を払ってお願いした方がいいと思います。 一応、購入前に業者のHPなどをみてどうすればうまく設置できるかを見た方がいいかもしれませんね。 取り付けの流れは上記を参照してください。ウォシュレットを使うととても毎日が爽快です。