すべり症の名医の探し方

すべり症をはじめ、自分の完治させたいたい病気を専門としており、また治療にも定評のある「名医」をお探しの方はやはり多いようです。最近はインターネットの質問サイトで「すべり症の名医はいませんか?」というような、名医を探す書き込みをするような方も増えていますね。 ですが、インターネットの質問サイトではいくら名医であってもその先生や勤務している病院の実名を書き込むのは規約違反と定めているところも少なくないので、「名医の先生のお名前を教えてください!」というような質問をしても答えが返ってこないことのほうが多いようです。 まずは質問サイトに質問を投げかける前に、名医を紹介しているテレビ番組や鍼灸・整体などのホームページをチェックしてみたりするなど、事前に情報収集を行ってどうしても見つからなかったら最終手段として聞いてみる…という方法をとったほうがいいかもしれませんよ。


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すべり症の名医のいる場所

これは私の友人の話ですが、すべり症やヘルニアなどの病気に関しての名医を探すならば「周りにいる同じ腰痛で悩んでいる人を探すのが一番!」なのだそうです。実際、腰痛に悩んでいた女の友人は同じように悩んでいた友達の紹介で行った整体院に行って(完治とはいかないものの)かなりよくなった!という経験をしたのだそうです。 彼女いわく「その整体院で"操体法"を指導してもらって、すべり症の治療と並行してそれを実行したらだんだんよくなってきた」そうなのですが、もしそういったものを気軽に行ってみたいという方は「古澤式腰痛改善プログラム」などを試してみるといいと思います。このプログラムは操体法のノウハウもうまく取り入れているらしく、一日7分くらいのエクササイズを継続的に行うことで、すべり症やヘルニアを原因とした腰の痛みなども改善ができるのだそうですよ。

手術をしない名医

インターネットでたくさんの情報が手に入る現在は「すべり症の治療の最終手段=手術」という知識を持っている方はたくさんいます。が、中にはすべり症の手術を行わないという方針で治療を行う病院もあるのだそうです(同じように手術をしないで治療…という考え方なら、鍼灸院に行くのもひとつの手ですよね)。 すべり症だけど症状が軽度でそういった名医を探さなくても自分でどうにかしたい…という場合は、古澤式や中山式などの腰痛改善のプログラムを実践を使って体の筋肉を鍛えていくといいといいます(腰のトラブルの原因は腹筋や背筋の筋肉が弱っているため、というのもあるんですよ)。 注意をしておきたいのは、このようなプログラムは「できるところから無理なく行う」ということ。一気に治そうと思って無理をすると、逆にすべり症がひどくなることもありますので、ゆっくり行うのがポイントですよ!