寝起きの腰痛

インターネットで見てみると意外と多いのが「寝起きに腰痛がひどい」というもの。気持ちよいはずの朝が腰痛で憂鬱になる…というのは少々(どころか、非常に)つらいところですよね。 腰が痛い、と聞いて思い浮かぶのが「ヘルニア」などの病気ですが、こういったヘルニアなどの病気になってしまうと寝起きだけでなく昼夜関係なく腰が痛むようになるので、ヘルニアとは違うということが考えられます。 「ちょっと寝起きが痛いな」くらいの腰痛ならば古澤式の「腰痛改善プログラム」などの簡易的な治療方法で病院に通う前に症状を良くすることができるというという報告もありますので、腰痛であまり病院や整体のお世話になりたくない…という方は試してみるのもいいかもしれませんね。


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寝起きに腰が痛む原因

寝起きにむくみが出たりめまいがしたりするというのはよく聞きますが、腰が痛い…という方もけっこういます。その原因には運動不足などによる「腹筋の低下」というのも原因があるのだそうです。 というのは、腹筋や背筋にしっかりと筋肉がついていれば睡眠中のように長時間同じ姿勢でいても筋肉が固まらずにいるのですが、運動不足などの場合は寝ている間に筋肉が固まってしまい、寝起きに体を動かそうとする際に体に大きな負担がかかり、朝の腰痛などを引き起こす元になってしまうのだそうです。 この状況を良くする方法としてはやはり腹筋を鍛えるのが一番ですが、運動不足の体で腹筋を鍛えるのは難しいんじゃないの?と思う方は、古澤式の腰痛改善プログラムを利用してみたり、ニコニコ動画やYoutubeにあるコアリズムのトライアル版を継続的に(ここが大切)少しずつやってみるのもいいかもしれませんね。

寝起きのトラブルの解消法

むくみ、めまい、腰痛…と、寝起きに起こるトラブルは様々ですが、その症状を解決する手段の一つが「布団の見直し」です。 なぜ布団?と思うかもしれませんが、羽毛のたっぷり入ったふかふかの布団やスプリングのゆるいマットレス、それに一時期話題を呼んだ低反発の寝具などは腰が重力に従って沈み込んでしまうために、余計な負担がかかりやすくなるのだそうです(生活が変わって布団派からベッド派に転向したことが元で、いきなり寝起きの腰痛に悩まされる方もいるのだとか)。 そういった方はまずやわらかい寝具(敷布団)を使用するのをやめて、たたみに布団一枚で寝てみるといいと言います。人によってはそれで解決することもありますので、お悩みの方は一回試してみてくださいね。