マチュピチュ

マチュピチュは、南米のペルーにある世界遺産です。 天空の城ラピュタの元となったことでも有名でマチュピチュといえば、知らない人はほどんどいない有名な世界遺産であり遺跡です。 マチュピチュは、ユネスコ世界遺産の中でも珍しく自然遺産と文化遺産の両方を得ている複合遺産です。 実際にマチュピチュの大地へ足を運べばその意味を理解できるのですが、なぜこの山の上に人が住める場所があるのだろうと 不思議に思うのととてもきれいな景色でなにもせずにぼーと眺めるだけで一日を過ごせてしまうほどです。 マチュピチュはアメリカの歴史学者であるハイラム・ビンガムによって1911年に発見されました。 マチュピチュはクスコから114kmウルバンバ川を下ったアグアスカリテンテスという町から400メートル登ったところにあります。 クスコからアグアスカリテンテスへ行くには8時間くらい電車に揺られる必要があります。 しかも、傾斜がきついため直線で進むことができないため、山の傾斜を斜めに進み前進と後進を繰り返してやっと着く感じです。 クスコで一泊は絶対にしないとならなくて、それをせずにマチュピチュの大地を踏もうとすると高山病にやられてしまうほど 標高の高い場所にあります。知り合い4人で行きましたがクスコにて高山病に2人がかかりました。街でバッタリと突然倒れるので 高山病の薬は欠かせません。現地でも売っています。私は現地で購入しました。 マチュピチュの前に前日にクスコに滞在すると思いますが、スペイン風の町になっていてとてもかっこいいです。 写真もきれいに映ります。お店もそこそこあるのでめぐってみてもいいと思います。


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マチュピチュ ベストシーズン

マチュピチュには雨期と乾期があります。マチュピチュのベストシーズンは乾期にあたる 5月から8月です。 雨が多いのは11月から3月のようです。この時期は毎日雨が降るといっても過言ではないようですが、 私が行ったのは、3月の卒業旅行のシーズンでした。2日に渡って滞在しましたが1日は晴れ、1日は曇りのち雨でした。 山の天候は変わりやすいので注意が必要です。一般的に絵葉書などでみるマチュピチュはワイナピチュと呼ばれるもので 天候が良ければ登ることができます。ただし、落ちてなくなる方が年に数名います。 マチュピチュへのインカトレッキングは乾期がベストでしょう。雨期は登れないです。 マチュピチュは標高が2400メートルで、クスコよりも1000メートル近く低い場所にあります。 マチュピチュは、テレビでもよく特集が組まれるほどの人気ぶりです。 マチュピチュへの旅行をする場合は、高山病と食べ物に気をつけてください。あとは、高山と気温により汗が乾き易く風邪をひきやすいです。 高山病の薬とポカリスエットの粉は持っていった方がいいでしょう。倒れた時にとても役に立ちます。 高山病の薬は、ツアーで行く場合は絶対に飲まされます。 マチュピチュのベストシーズンを狙って、きれいな大地を見てみるといいと思います。現地にいるアルカパも近くでみれるので とても楽しめると思います。旅行を楽しめたらいいですね。