レディース エンジニア ブーツ

エンジニアブーツは、元々海外の労働者や工事現場ので履く安全靴として使われてきました。
最近では、安全靴というよりもファッションに取り入れられるようになってきていて、レディース用の エンジニアブーツも増えてきています。 ショートブーツからロングブーツまでサイズも様々、通販でもたくさん売られています。 安全靴が元になっているので、ブーツを紐で結ぶ形ではなく、甲からくるぶしあたりにベルトが付いています。 これは、作業するが危険にならないように紐がひっかからないようにするためです。

ふくらはぎ部分にも同様にズボンをブーツインした時に固定できるようにベルトが付いています。 これは、エンジニアブーツの特徴ですが、つま先の部分に鉄製かプラスチックのパッドが入っています。 つま先が危険にならないように配慮されています。履いていてもあまり気になりません。 ただし、金属探知器に引っかかる可能性があるので空港などでは気をつけた方がいいでしょう。

さらにエンジニアブーツは安全を配慮して作られているので、全体的に頑丈に出来ています。 すこし高価で品質が良いものを購入すれば、修復しながらですが、何十年とはき続ける事も可能です。

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エンジニアブーツメーカーとおすすめブーツ

エンジニアブーツを選ぶ際には、どのブランドでどういうものを買ったらいいか悩むかもしれません。 ブランドはたくさんあるので無理もないです。 それぞれのブランドごとに価格帯が変わってきますので参考程度ご覧下さい。 値段が低価格層〜高価格層なブランドまでを紹介しています。 値段の層の中で最初に来ているブランド程お勧めになっています。
【低価格】…約1万円〜2万円台程度
■ホーキンス(Hawkins)
1850年創業。イギリスのロンドン郊外発祥で王室御用達の指定を受けるほどの信頼があります。
■ゲッタグリップ(GETTA GRIP)
イギリスの靴メーカー。姉妹ブランドにドクターマーチンがあります。
■ゴリラ(Gorilla)
1883年創業の歴史があるアメリカ東部発祥のアメリカの靴メーカー
【普通価格】…約2万円台〜3万円台程度
■レッドウィング(Red Wing)
1905年創業。日本の市場のエンジニアブーツはレッドウィング社のブーツがほとんどです。
■チペワ(CHIPPEWA)社
1901年創業。アメリカのブーツブランド。伐採人たちの足を守る為に作り始めたのがきっかけ。
【高価価格】…約4万円台〜6万円程度
■ウエスコ(WESCO)
値段の高さはぶっちぎりです。6万円を超えるものがありますが、品質の良さに定評があります。
■ロンウルフ(LONEWOLF)
日本産。東洋エンターから発売。ブーツの頑丈さが特徴
ブーツは、いくつか使いまわした方が最終的な物持ちはいいのですが、値段は高価なものが多いです。 逆に1つの値段が高くて品質がいいものを使い続けるというのも一つの手です。