国立市 私立小学校

国立市にある私立小学校は2つあります。
■国立学園小学校
1926年設立の歴史の長い私立小学校です。 「自ら考え、自ら学び、自ら行動する」子供の育成を目指しており、毎年所謂「御三家中学校」に10名強の合格者を出す進学校でもあります。 開成,麻布など東大受験校に多数進学する中学受験予備小学校であり、いわば私学の日能研といえます。 附属校としてかたばみ幼稚園があります。 小学校入学時の一学年のクラス編成としては、梅・松・桜の3つのクラスにわかれます。 国立市に住む芸能人の山口百恵さんも子供を通わせていたようです。
■国立音楽大学附属小学校
国立音楽大学の付属の私立小学校です。 自由と自立の創造と実践を推進し、感受性豊かな活力ある子どもの育成推進。幅広い音楽人を世に送り出すため、小学校段階より恵まれた音楽環境で 教育を行っています。 国立音楽大学の卒業生には、作曲家、声楽家、演奏家、タレント、歌手などがいます。 全学年少人数編成で教育を行うため、教育の効果がとても高いです。

国立市の文教都市ですので、駅前などにパチンコ店など子供に有害な環境がまったく排除されています。 6年間過ごす場所ですから、お子さんを安全なところで教育を行わせたいと思うと思います。 国立市の駅前には、進学塾なども多く存在していて有名進学校へ多数合格させる塾もあります。 また、国立には環境の良さから大学教授や教育に関する人たちがこぞって住んでいるようです。 つまり、子どもをこの環境で育てたいという表れでしょう。 静かな環境なので勉強にも遊びにもバランスのとれた教育ができるのではないでしょうか。

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私立小学校受験について

私立小学校を受験する子どもたちが年々増えていますが、私立小学校受験はすこし特殊な受験ですので 学校選びの前に選ぶ際の大切なポイントを紹介します。

まず、当たり前ですが学校選びはとても重要です。
大学までエスカレーターで行ける小学校や有名大学へ進学できる進学校など様々です。 双方とも人気があるのですが、子どもの成長とって向き不向きがあるので慎重に決めた方がいいでしょう。 ですので、学校説明会や入試説明会には積極的に参加し、子どもに合った校風を選んだ方がいいでしょう。 また、校風以外にも周りの環境も重要です。 エスカレーターですと、裕福な家庭の方が集まるので家庭のレベルがあっていないと親同士のやり取りで 親の方がつらい思いをしてしまう場合があります。 ですので、私立小学校選びは親子の問題ですので、家庭での話し合いが必要でしょう。

また、こちらも重要なのですが、私立小学校の受験の特徴として、子どもの能力や実力だけで合否が決まるわけではないということです。 俗にいう、親の社会的地位、縁故や家柄が物を言う場合があります。 特に付属校の場合はそれが顕著にでるようですので、ある程度の理解と覚悟が必要でしょう。