イタリア語 挨拶1

イタリア語の挨拶で覚えておいた方がいいものだけをご紹介します。
旅行などでイタリア語圏に行ったり、イタリア人の知り合いと簡単に挨拶する時に使える最低限の挨拶です。 イタリア語をしゃべる時は、はっきり発音することがポイントです。恥ずかしがらずいつもよりはっきり語尾も発音しましょう。
★がついているものは必須で覚えるといいでしょう。
■人との挨拶
★Ciao(チャオ):やあ・じゃあね(一日中使います。)
★Buongiorno(ボンジョルノ):こんにちは(朝から3時くらいまで使います)
Buonasera(ボナセーラ):こんばんは(3時くらいから夜の間使います)
Salve(サルヴェ):こんちは、どうも
基本的には、イタリア語の挨拶はチャオだけ覚えておけばいいでしょう。イタリア人は一日中チャオを使っています。 こんにちは、さいようならもすべて兼ね備えているのでとても便利です。 初対面の人には、Buongiorno(ボンジョルノ)で大丈夫です。
■謝る場合の挨拶
★Scusi(スクーズィ):すみません
これは、お店で店員さんを呼ぶときにも使えます。
■お礼の挨拶
★Grazie(グラッツエ):ありがとう
Prego(プレーゴ):どういたしまして
お礼の言葉は、グラッツエだけ覚えておけば大丈夫です。発音が悪くても聞きとってもらえます。


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イタリア語 挨拶2

■人と別れる時の挨拶
Arrivederci(アリベデルチ):さようなら
A domani(アドマーニ):また明日
A presto(アプレスト):またね 、じゃあね
Buon viaggio(ボンヴィアッジョ):よい旅を
イタリア語で人と別れる時の挨拶もチャオで大丈夫です。 旅行をしていると、Buon viaggio(ボンヴィアッジョ):よい旅を と言われるので、Grazie(グラッツエ):ありがとう と 返事をできるようにしておきましょう。これだけで旅行を楽しめますよ。
■自己紹介の挨拶
Piacere(ピアチェーレ):はじめまして
Mi chiamo(ミキアーモ 名まえ)私は○○です。
Sono Giapponese(ソノ ジャッポネーゼ)私は日本人です。
名前を言う機会はほとんどないかもしれませんが、一応覚えておくといいでしょう。
■挨拶以外で使う言葉
★Acqua(アックワ):水
Un’acqua naturale, per favore(ウナックア ナチュラーレ、ペル ファボーレ):ガス抜きの水を下さい
これさえ言えれば、お店でも困りません。
イタリアを旅行する場合は、イタリア語が公用語ですので、他で地方だとは一部フランス語とドイツ語だったりします。 イタリア近辺を旅行する場合は、簡単に言葉が話せると楽しいのでぜひ覚えて使ってみてください。