ホンダジャズとカスタムとは?

ホンダ・ジャズは、本田技研工業から1986年4月に発売された50ccアメリカンバイクのこと。 さすがに50ccとは思えない。原付のイメージだと、スクーターのバイクを抜かしてもゴリラとか小さめのバイクを想像することが 多いと思うのだが、このホンダ製の50ccは完全にそのイメージを裏切って、そしてかっこよさを付け加えています。 全長190cm、シート高65cmで割と大きいのです。 排気量は50ccなので少ないものの、ハンドルの形状とシートの低さは絶品でゆったりと乗れるところがかっこいい。 エンジンは4stで燃費がとてもいいです。タンクも大きくホイールも長いので長距離もらくらくです! ただし、ちょっと値段がはるのがポイントですね。 このホンダのジャズを中古で買ったらすることはただ一つ改造ですね! ドラッグスターとか中型を乗りたいけどまだ免許が・・・という人におすすめです。 カスタムの個所としては、外装・エンジン回り・足回りなど様々です。 カスタムパーツ用にタンデムシートを購入して後ろにつければ二人乗りもできてしまいますが、原付なので二人乗りはいけません。 中型免許取得後、タンクのカスタム改造でボアアップを行って排気量変更の届け出を市役所に届ければ乗ることができます。 ルールは守らないといけませんね。


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ホンダジャズのカスタムについて

カスタムは、基本的に自己責任で行うもので割と面倒なので初めてカスタム改造する人は、 やったことがある人に習うなどした方が安全です。 原付だと思ってなめてかかった日には、悲しい結末になることもあります。 特に、ボアアップとかはエンジンの特性などをちゃんと理解したり、カスタムする際の工具は 安物ではなくて、使いやすいものや壊れにくいものを選ぶなど、パーツ選びもそうですが、軽いメカニックな気分でやる必要があります。 ボアアップは、シリンダやピストンを交換することでボア径の拡大をしたり、ストリークを変えることで、排気量を上昇させます。 ライトボアアップ、ボアアップ、ボア&ストロークアップと3種類くらいに分かれます。 カスタムのメインは、やはりボアアップになると思いますので安全には気をつけて行ってください。