肘内障

肘内障は、ちゅうないしょうと読みます。 肘内障は、肘(ひじ)が抜けた状態を意味しています。 幼児(2〜4歳くらい)に多くみられる現象で、幼児の手を急に引っ張ったり、ひねったりした時に起こります。 子どもが突然痛がり泣き出しますので、親としてはびっくりすると思います。 子どもは、痛みから腕をだらんと下げたままにして、全く手を動かすことはしません。 外傷がないのでとてもわかりにくいですし、レントゲンで撮影してもわかりません。幼児はただただ、肘内障の痛みに耐えるのみになります。 腕をあげたりの動作は、痛くてできないですし、幼児も嫌がりますので無理に何か処置をしようとは思わずに、病院へ行かれることを お勧めします。病院は、整形外科になります。 医者に原因を伝えれば、早めに処置をしてもらえます。 この病気は、ひじの関節の骨の頭の部分が靭帯から外れかかったことにより起こる病気です。 あまり変に親が対処しようとすると、ねんざのようにあとあと癖になり面倒なので、早めに処置をしてもらってください。

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肘内障 痛み

肘内障の痛みは幼児にとっては耐え難いくらいの痛みになります。 親もパニックになる可能性もありますが、幼児のうちは注意しないとたびたび起こります。 小さいうちは靭帯が弱いので、どうしても起こってしまう現象なのです。 7、8歳くらいでだんだん体が大きくなってくるとそういう問題もなくなってきます。肘内障はレントゲンで撮影した画像をみても わかりにくく対処しづらいですが、一度知識として親が理解していれば整復は病院で整形外科に見てもらえばいいと冷静に対処できるので 大丈夫です。 肘内障の病院での費用ですが、過去のデータですが、1点10円として、600点なので6000円ほどかかります。 点数としては、結構高めです。小児科はとしては、治療しやすいのと対処後の効果を示しやすいのでこういう金額になっているようです。 肘内障は、親が治そうと思えば治せないこともないです。ただし、整復に失敗するとあとあと癖になるから面倒なんです。 病院(整形外科)で整復の点数による費用(撮影代と処置代)と幼児の痛みを天秤に掛けるという感じですね。 一番いいのは、一度なったら病院へ行って、2回目の再発も考えて病院で対処法を聞く。ネットで調べる。をしておくと いいのではないかと思います。子どもを安心して育てられるといいですよね。